2020年01月

好きな人を忘れるには

『何もしないこと』

『何も行動を起こさないこと』

なんだと読んだ

何もしないことを習慣づける

そうなったら

自然と忘れていく

勿論

物理的に何も出来ない状況にもっていく
(引っ越すとか)のもひとつだけれど

それが無理なら

とにかく意識して

『何もしないこと』

今の私の心持ちは

彼に会わなくても
心に植え付けられた彼への思いは揺るがない

そして偶然にも
会ってしまうことがあるし

2人ではなくて
会わないといけないときもある

バレンタインのチョコレートを渡すのを
最後にしたい

自分から行動を起こすのは
それで
最後に

日々の出来事や
お互いの趣味嗜好などの探り合い、
そんなLINEを繰り返すうちに

会わないと続けていくのか、わかんないな、

と思い、

初めて会ってみる日を決めました。

来月のバレンタイン近く。

数日前にたまたまデパートに寄ったら
バレンタインフェアの初日。

初対面だけど、
一応渡しとこうかな、と
チョコを買った。

そして、

Tさんの分だけでなく、

彼のチョコも買ってしまった私。

渡せる保証すらないんだけど、

去年は幸せな気持ちで渡せたのに、

今年は渡せなかったら自分で
食べます。

渡すのは自由だから。

それを彼がどう受け止めるのかも彼の自由。

ある方へ

私のことを気にしてくださっているある方へ

その方の最近のblogを読んで思い出したことを書きたいと思います。

私と彼は、付き合っていた頃

最低でも月二回は定例会や会議で
会っていて、そのあとに2人別々に帰ったふりしてよそで密会する関係と、

休みを合わせて会うなどして
2人の時間を作る関係を続けていました。

月に何回かは会えていました。

その会議などがなくなる頃、
会う回数が減ることに辛くなっていた私に
彼はこう言いました。


時間は作ればええねん。


その言葉は私を救いました。

会い続けてくれるんだと。


結局、
信じた私がバカでした。

多分
彼はもうそんなことを言ったことを
忘れています。

だって

会えない理由はいつも

時間がない、

だから。

その理由を聞くたびに
苦しくなる私の気持ちは
ずっと彼には届かないでしょう。

時間がない、

イコール

私のために捻出してもいいと思う時間がない、

という意味なんだと解釈してしまいます。



自己PRがやたら丁寧で
誠実そうな自己紹介を書いてきた人

Tさん

近すぎず、遠すぎない距離に住んでる人

最初はメールでやりとり

サイト利用はしてるけど
過去に実際に会った相手はいないとのこと

顔写真をすぐに自分から送ってきてくれた

優しそうだけど
タイプじゃないな

友達になりそうなタイプの人

仮面夫婦なんだそう
子供3人もいるのに?
レスなんだって

不倫初心者だとしたら
相手の奥さんにメールだけの段階で
バレたらヤバイな

指紋認証なんで
相手は、スマホをあけれませんよ。
僕の、スマホになんて興味ないんで大丈夫です。

とのこと

大丈夫かな

お互いを探るようなメールが、
2週間くらい続いた

毎日一往復の長文メールが次第に面倒なり

気軽に連絡できるLINE交換をした

サイトに登録して
自己PRも書いて
投稿すると
数日は続々とメッセージが届いた

個性が出る
というか

露骨な方もいれば
控えめな方もいて
読んでいて面白かった

男性は有料だから
すぐLINE交換に繋げたいんだと
分かる方もいた

定型文でメッセージ送る方は
即却下
何人にも送って釣れたらラッキーって感じ?

私からは投稿者の
プロフィールは見まくったけど
自分からはメッセージを送ることはしなかった

サイトを利用する女性はどうなんだろう

サクラというかお金稼ぎ目的、
風俗系の人も多いみたいだし
そうなるとガツガツいくのかな

そのなかで

メッセージをくれた
自己PRがやたら丁寧な方と
自分に自信があるんだろうなという方と
メール交換して
やりとりを始めた


以前使っていた
タブレット端末の写真フォルダから
まさかの彼の写真が出てきた

一年前まで一緒にしていたある仕事の
会議中の彼
カメラ目線ではなく
何か考えている様子

どうやら暇を持て余し
タブレットで遊んでいた
誰かの子どもが撮ったものみたい

まだ私のことを好きだった彼が
そこには写っていた…

苦しいと感じるよりも

嬉しかった

自分のスマホに移行してすぐ消去した

昔に撮ったものはすべて消去していたから

久しぶりに見た彼

私の気持ちは…

書かないでおきます

まだまだ時間が必要です

Sとは年始早々に会った

私が相談したいことがあり
話したら

実家に戻るのがイヤなら
隣の市に住んだらいいやん
俺も近くになるし
助けに行ける

と言ってくれた

もしかしたら
いずれ
離婚することになるかもしれない
という話からの
Sの意見だった

私は離婚を望んではいない
ただ
家庭の状況で将来的に離婚せざるを得なくなるかもしれない状況にいる

夫婦間だけでなく
家族を巻き込んだ問題というか
そんな問題事に近い将来直面する

悩みに悩んで
2019年は過ぎた

Sに状況を話すのは初めて

まさかの案に
本気にとってはいないけれど

そういう考え方もあるんだと
少し安心した

会うときは

Sの車でドライブ

美味しいお店でランチするときもあるし

知り合いに会うことがない観光地に行くこともあるし

ホテルに行くこともある

身体も満たしてもらっているけど

心を満たしてもらっている感覚のほうが強い

学生時代の純愛みたいな関係とは
まるで違う



このblogに書いてきた彼に
どっぷりはまっていた頃は疎遠
他に相手がいることは伝えていない

私と会っていない期間何をしていようが
お互いに気にならないし
関係ない

会いたくなったら
また会う

長年過ぎて
ドキドキや、ときめきはないけれど
これだけ長い付き合いということは
私の人生にとって
必要な存在

ということなんだろう




↑このページのトップヘ