2020年03月

私は

彼の前で

最高にエロい表情をするらしい

それがたまらない

と言われる

そして

私にエロいことをされて
喘いでいる彼の表情を見て
嬉しそうに笑う私の顔が
かわいい
らしい

エロい表情なんて
意識しては彼の前でしかしないし

口や手でしてもらうのが過去イチ気持ちいい

と言われたら
俄然、はりきっちゃうし

嬉しそうに笑えるのは
好きな人にしかできないし

彼に

かわいい
とか
気持ちいい
とか
言ってもらえることが
至福の時だから

私は彼に

『私たちの関係って何?』

とは言わなかった

『セフレ以外に何があるの?』

というような聞き方をした

彼は
『実質、そういう関係(セックス)で続いてるけど…』と前置きをしてから

『いろんな話もするし、子どもたちのことも話すし、これからもずっと親として繋がっていくわけやし、でも好意を持ってもらってるのは嬉しいし、ホワイトデーにお返しなんてそれだけの関係だったらしようとは思わないし…』

とぐちゃぐちゃ言いながら、

『俺も考えるほど…よぅわからん』

と少し笑って、でも苦しそうだった

そんな彼を見て

『そんなん、もう考えんでいい』

と思わず彼の頬を両手で挟んだ

それで
十分だった

LINEでぐちゃぐちゃやりとりして返信の裏を読んで解釈して、勝手に傷ついて苦しくなるより、

目の前の彼の表情と態度で十分でした





彼の気持ちを聞けてよかった
たくさん泣いて前に進めばいい、

と励ましてくれた皆さん、すみません

結局

また連絡があり、関係を持ってしまいました

時間が今までで一番あったので
今までで一番話ができました

今までで一番セックスも堪能しました

半年前にしたときは
嬉しさ半分ツラさ半分の
すごく切ないセックスだった

今は
私の性癖もすべて彼にオープンにし
彼の性癖も聞いてからのセックスだったから

純粋にお互いに
欲を極めただけのセックスで
でもそれが最高に気持ちよかった

私と彼はこういう関係でいい、と
割りきれました
永遠の片思いだけれど
私は気持ちがないとセックスも気持ちよくなれないから
これでいい

そして、
彼と私たちの関係についても話ができました

『セフレと呼ぶのは違う』とまた同じことを言っていて、その時にくれたバレンタインのお返しの紅茶についても、私の好きな紅茶の種類まで覚えてくれていて、『セフレという気持ちだけだったら、考えてお返しなんてしない』と言いました。

その時の彼は、
最後に2人で会ってからの半年の時間を埋めてくれるかのような、私の大好きな彼でした。

遊ばれているだけでもいい。

もうそれでいいです。

『あなたのどこが好きかと聞かれたらセックスが好きと答える』と私は言いました。
相性がいいのは本音だから。

欲を満たし合う関係で。
これからも。

ありがたいことに

最近たくさんコメントいただきます。

しっかり読ませていただいています。

お返事できてない方々

必ずお返事いたします。

お待ちください。


セフレとは思ってないけど

今は

好きとかの感情はない



言われました。


泣きたい、苦しい


けど、


ありがとう。


ついに

はっきり言ってくれて。



さて。


再出発、


できるかな。

昨年末に始めたサイトで知り合ったTさん。

コロナ流行り出す少し前だから1月半ば?に初めて会いました。

サイトで会った方に実際に会うのは初めて。

LINEも毎日していたけど、
なんとなくのルーティーンに飽きてきて、
会わないと分からないわ…と会うことに。

ランチして、お茶して。

いくら同世代でもそこまでカッコいいおしゃれな方が来るとは思ってなかったけど。
本音を言えば、白髪染めはしてきてほしかったかな。

流れで私の好きな人との話もすることになった。
『それは、ひどいですよ』
『もっといい方がエルソルさんにはいます』
『都合のいい女にはならないでください』
そんな言葉が返ってきた。

わかってます。
頭では。

もっといい方、を探して今ここにいます。

と言わなかった。

暫く更新していない間に

こんな暗い世の中になってしまった

でも

どうしたらいいのか分からない

どうにもできない

好きで好きでたまらない

と認めてしまった私は

湧き出る感情を抑えるしかないけど

なんで好きなのかと考えると

手に入らないから

こんなに
好きなんだろうと思う

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