カテゴリ: 自己分析

逃げ恥の再放送を見ていてふと考えたこと

平匡さんは付き合った経験がないから
こと恋愛に対する自尊感情が低い
というくだり

彼も自尊感情が低いのではないか

だから不倫を繰り返すのでは?

彼の場合
自分が生きていることに対する自尊感情が低い
だから
女の気持ちを自分に向けることで自分に優越感を持てるのではないか

学歴コンプレックスもひどいから

私の旦那に対しても収入に対しても
私をモノにしたことで優越感があるのでは

私は


性依存症、とまではいかないが、
性欲が強いから
埋まらない欲を彼に埋めてもらうことで
生活バランスを保っている

お互いが本気の?
不倫でない限り

会いたい

とか

でも会えない

とか

したい

とか

できない

とか

そうやって
やりとりしてるだけで
実際には行動を起こせない期間が
一番盛り上がって
幸せなのかもしれない

実際に会えてしまうと

次はないかもしれないとか

また不安になる日々が始まるとか

負の考えが頭の中をグルグルして

会えてる時間も

抱かれてる時間も

幸せに感じられないかもしれない

【ナラタージュ 島本理生】


映画で見たときと結末が違って
驚いたと同時に
胸が締め付けられて
苦しくなった

葉山先生は
ずっと
泉を真剣に愛していた

映画では
葉山先生の本心が掴めず
想像するしかなかったけれど

本では
言葉でも泉に気持ちを伝えるシーンもあり
結末でも泉を想い続けているのが分かるように書かれていた

原作を読んで
印象が変わった

原作を読んで
映画を見直したい
と思った

「時間を惜しんでしがみついていると、よけいなことを考えて疲れたり空しくなるだけだし」

【ナラタージュ 島本理生 より】

そのあとすぐに
彼女はこう呟いた




私も
彼のことを思い出したり、期待してしまう時間がもったいない
と思えるように
日々を過ごしたい

気づいたら数ヶ月経ってましたって

あれ?
思い出すことなくなったな、って
思いたい

「怖いのはすぐそばにいなくなったことじゃなくて、もしかしたら、これをきっかけに、お互いのいない生活に慣れていくことで、そうしたら私はいつか、今にもおかしくなりそうなこの淋しさも忘れてしまうかも知れない」

【ナラタージュ 島本理生 より】

遠距離恋愛になった
残された方の女の子の台詞。

不倫関係にも
あてはまるな、

とまた
今にもおかしくなりそうな淋しさ

耐える

死ぬほど辛い場所で
青筋立ててがんばる必要もない
がんばりどころとそうでないところを
間違えてはいけないよ

働くのは、食うためだ
食うのは、生きるためだ
生きるための仕事で、死ぬな
死ぬほど辛かったら
その時は逃げろ

【ミナトホテルの裏庭には 寺地はるな】

どなたかのblogで、

別れて一番辛いのは2週間(別れを自覚する頃)

次に辛いのは、3ヶ月

というようなことが書いてあった

(いろんなblogを読みすぎて見返すために探すことができず、自己解釈になっているかも)

あの頃

彼からの連絡が再開したあの頃

それが

別れを言われてから3ヶ月過ぎたくらいだった

もし半年後だったら

引き戻されていなかったかもしれない

と思ってしまった

そうしたら

今もまだ

辛い気持ちは続いていなかったのかもしれないと

考えてしまった

なにもかもうまくいく場所なんて
どこにもない

どの場所で咲くことを選んでも、
良いことと悪いことの総量は
同じなのかもしれない

生まれてから死ぬまでの時間で均してみれば


【大人は泣かないと思っていた 寺地はるな】

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